老後への不安解消

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現状の公的年金制度が継続したとしても、大半の方が公的年金だけでは老後収支が赤字となるのが現状です。このことに対して多くの方が不安を抱いているのです。
では、経済面での老後生活の不安をどの様に解消していったら良いのでしょうか。
その方法として注目を集めているのが、「リタイヤメントプラン」です。リタイヤメントプランとは、老後の生活設計のことで、安心して老後生活を迎えるために不可欠なものです。リタイヤメントプランを自ら考え、早くから老後に備えていくことが老後への不安を解消する唯一の方法とも言えます。

リタイヤメントプランの策定方法(老後資金設計簡易)

  1. 何歳までどの様に働くのか、どの様な生活を送るのかを具体的に決定。
  2. 年金受給額を算出する。年金受給額    万円/月
    ※給与額・職歴・年金加入期間等により変動し、一様に何円と言えるものではありません。
  3. 老後の生活費を算出する。老後生活費   万円/月
    (平均生活費は約26.5万円、ゆとりある生活費は38万円。)
  4. ②(  万円/月)-③(  万円/月)=月額不足額(  万円/月)
  5. 月額不足額(  万円/月)×12か月×退職後生存年数(  年)-退職金(  万円)-既準備金額(  万円)=老後生活に不足する金額
    ※平成23年の厚生労働省「生命表」によると
    60歳男性の平均寿命は22.70年 60歳女性の平均寿命は28.12年
    65歳男性の平均寿命は18.69年 65歳女性の平均寿命は23.66年
    70歳男性の平均寿命は14.93年 70歳女性の平均寿命は19.31年
  6. 老後に不足する金額を老後までにどのよに貯めていくのか計画作成
    老後生活に不足する金額(  万円/月)÷退職までの年数÷12か月=毎月貯めていくべき金額(    円)
    ※運用金利を考慮せずに算出しています。上手く運用していった場合には、毎月貯めていくべき金額は上記より少なくて済みます。
  7. 老後に向けて、⑥の計画実行

リタイヤメントプランを作成せず、無計画に人生を過ごしていくことは、地図を持たずに荒波の中を航海するのと同じです。
長い人生を充実したものにするために、早くからリタイヤメントプランを作成・実行することが求められます。
既に老後生活を送っていても「今の貯蓄と年金で今後生活していけるのだろうか・・・」という不安を抱えているかたも多く、年齢問わずリタイヤメントプランは必要です。リタイヤメントプランを作成・実行することで、将来の不安が解消して、穏やかな夢のある生活を実現させる事ができます。

リタイヤメントプランもなく無計画に生活を送っていくと、貯蓄が出来ないまま、老後生活を送ることとなってしまいます。
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